フィリピーナ体験談集

原稿ご提供:あ!K

HOTEL 行く。

俺が落とされる日が近いかも・・・。

つまらない話ですが聞いてください。現在僕の彼女アン(仮名)がフィリピンに帰国 中なんですが、その間トミー(仮名)と言うタレントを指名して助けてあげて。と言 われ今現在3人目のパートナーとしてトミーって言う娘と付き合って(助けてあげて) います。 しかし、トミーの話を聞くと「ずっとあなたが好きだった。ココに初めて来て、あな たの事を見た時からずっと気になっていた。ファーストサイト(ひとめぼれ)なの!」 と言われ少々戸惑っている俺です。(@_@;) 俺は「まぁ、お客さん欲しいしエクステンション(延長。3ケ月の更新査証)が欲しく て、そんな甘い言葉を俺に言ってくるのだろう。」と思っていました。


俺は「君の為に協力してあげるよ。君や君の家族の為、6ケ月日本にいれるように指 名とかしてポイントを付けさせてあげるから。助けるだけでしょ?」と紳士ぶって言 いました。するとトミーが「私、気持ちある!あなたは気持ちないか?助けるだけ‥そ れはイヤ!」と言ってきました。俺は心の中で「上手いなぁ。そうやって、言えば日 本人は誰でも落ちるかもしれないが俺は、そうはいかないぜ!( -_-)フッ‥」っと、 あくまでも助けるだけの精神を持っていました。その日、携帯番号とメアドの交換を し帰路につきました。そしたら次の日から直電やメールの雨アラレ!


俺は、まぁお客さんに店に…店に来て欲しいから、電話とか掛けてくるんだなぁ。と 思っていました。ある日、トミーと電話で話をしていたらトミーのルームメイトのメ アリー(仮名)って言う娘が出てきて「Kちゃん!(俺の名前)トミーはあなたの事ホ ント好きよ!」って言ってきました。俺は「またまた!二人して俺に揺さぶりを掛けよ うとしても無理っス!」と言いました。するとメアリーが「ホントだってばぁ〜!」と 言う話をしてその日は電話を切りました。そして暫くして、先輩とそのパートナー、 ナナ(仮名)が俺に話あるから「焼鳥屋」に付き合え!っと言ってきたので3人で焼き 鳥を食べながら話をしました。


ここで、ひとつ。ナナと言うフィリピーナは唯一俺が通っているお店で一番信用して いるタレントです。イミテーションが多い中、色々とホントの事を教えてくれたり、 人の気持ちをすごく理解してくれる、いい娘です(^^)。俺も先輩の事を信頼している し、そのパートナーであるナナの事もすごく信頼しています。(先輩とナナはプライ ベートな関係有り!)


ナナ「Kちゃん!トミーの事どう思う?」
俺「トミー?ん〜、美人だし話した感じも性格良さそうだし嫌いじゃないよ」
ナナ「知ってると思うけど、トミーあなたの事好きだって!」
俺「え〜!マジなのぉ!?」
ナナ「ホント!マジよ!けど、今度またアン帰ってくる!Kちゃん!どうするの?」
先輩「そうなんだってよ〜!」
ナナ「アンの心は分からないわよ。もしかしてイミテーションかも‥。だけどトミー はホントあなたの事好き!いつも私の部屋に来てKちゃんの話をしてくよ。逢いたい とか、今度いつ店に来てくれるのかなぁ?とか色々とね」
先輩「かぁ〜!K!モテル男は辛いなぁ(^O^)このエロガッパめぇ〜」
俺「(o_ _)oガタッ!」
ナナ「あなたがどうするか、決めないとアン帰ってきた時あの二人喧嘩するよ!」
俺「ん〜。困ったなぁ」
と言う話をしながら焼き鳥を食べ終わりお店に行きました。 そしてトミーとも色々話をしました。


ここでちょっと小話・・・。 俺は一番最初のフィリピーナで失敗しました(+_+) 中々振り向いてくれないのでムキになり気が付いたら俺の方が夢中になってました。 ジェニー(仮名)とは、いつも逢えば喧嘩ばかり‥。そして彼女のサヨナラパー ティーでも喧嘩別れしていまい、笑って彼女を見送る事が出来なかった事が、今でも 少し後悔しています。しかし!彼女の帰国後、彼女に関する様々なイミテーションが 出てきて、さらにガッタリ(o_ _)oになってしまい、所詮ピナはそんなもんか‥と少 し冷めた感情を抱くようになっていました。ある意味、勉強したと思えばいいんだ じゃ!と先輩に言われました。


先輩「まぁ、ジェニーの事は思い出だ。授業料払ったと思えばいいんだ!」

そんな事があり、今度は熱くならないように考え方をチェンジしてアンには恋愛感情 は持たないように楽しく接しようと決め、アンの査証が切れるまでの間2ケ月パート ナーとして付き合ってもらいました。(アンが俺の本指名になったのは滞在4ケ月目 でした。)
アン「私リクエストある。またココに来るよ。帰ってきたら、また指名や同伴してく れるか?」
俺「もちろん!いいよ!」
アン「ホント!じゃあ約束ね!」
俺「Oo!(タガログ語でハイの意)」
アン「次に来た時は、あなたとHしてもいいわ・・・。」
俺「何!?マジでぇ!?」
アン「本当!真面目に私、貴方の事が好き・・。」
俺「分かった!じゃあ、次来たら宜しくね!!H! ガハハハ!笑!」
アン「モチロン!いいわよ!笑!後ね。トミーにお願いされた。」
俺「は?何を?」
アン「トミーが、アン。あなた帰ってる間、Kちゃんを貸して!紹介してだって!」
俺「何?マジで?」
アン「彼女、貴方の事、好きだって!」
俺「はぁ〜?マジ?でも、それは多分お客さん欲しいだけでしょ?」
アン「分からない。けど言われたから。協力してあげるのはいいけど(指名等)パル パロだめよ!」
俺「まぁ、困ってるんだったら別に協力してあげてもいいけど・・。」
アン「ホント!パルパロ!だめなぁ〜!」
俺「分かった。分かったよ。笑。」
ん〜!こりゃ、逆指名かぁ〜?(^o^)そんな事もあり、アンが帰国している間はトミー を指名するかぁ〜。まぁ、綺麗だし話しもしてみたいし、只お客さん欲しいだけだと 思うケド協力してあげよう。と、軽い気持ちで機会があったらトミーを指名してみる かぁ〜、と思いました。 そして、アンが帰国・・・。


暫くしてから、先輩に誘われ、いつものフィリピンパブに行く事になりました。 先輩はパートナーのナナを指名し、「K!お前は誰指名するの?」 俺「ん〜、とりあえずフリーで・・。」 アンが帰国したばかりとあって入店してすぐに、トミーを指名出来ませんでした・ ・。汗。
そして、お酒も段々入ってきた頃に、先輩のパートナー、ナナが
ナナ「Kちゃん!トミーの事、呼ばなくていいの?」
俺「ん〜。どうしよっかなぁ〜?」
ナナ「って言うか!もう場内指名を私がしてきたよ!笑!」
俺「はぁ〜!何ぃ〜!」
ナナ「うふふ。笑!」
俺「参ったなぁ。ちょっと緊張しちゃうよぉ。」
ナナ「大丈夫!頑張って!」
そして、トミーが恥ずかしそうにやってきた。
トミー「Kちゃん。指名してくれないのかと思った・・。」
暫くして、さらにお酒がはいって、トミーのラブトークが炸裂しました。
トミー「私、ここのお店に来て初めて、あなたの事見た時から好きだったの!けど、 あなたはアンのお客さんだったし、私から声を掛けつ゛らかったの・・・。アンが帰 国する間際に勇気をだしてアンにお願いしたの!Kちゃんの事を紹介して!って。 ファースト・サイト!(ひとめぼれ!)なの!!今、あなたと話出来るのが、すごく 嬉しい。」
と、頬を赤らめ俺に言ってきました。ん〜?本当なのかなぁ?まぁ、そう言われるの は確かに嬉しいと思いました。 俺はトミーに言いました。
俺「あのな!そう言われるのは、嬉しいよ。確かに君はマガンダ(美人)だ。マガン ダな君が俺の事を好き?ちょっと信じられないよ。それでね、無理に嘘を付いて、気 を引こうとしなくても協力してあげるよ。6ケ月間、日本にいられるよう協力する よ。今君と話をした感じでは、性格も良さそうだしマガンダだし、僕も君と友達にな りたいよ。だから無理して嘘とか付かなくていいからね。大丈夫だよ。」
トミー「違う!嘘じゃない!本当にアコ、貴方にひとめぼれ!タイプなのぉ〜!今度 の日曜日、お店休みディバ!アコとデートして!ホテル行こう!」
俺「はぁ〜!?ホテルぅ〜?早いなぁ〜!」
トミー「フィーリングが合えば、早い遅い関係ない!ディバ!?」
っと、その日はデートする約束しないで帰りました。(俺にも予定があったので・ ・) それから3週間、まだトミーとはホテルに行ってませんが、毎日電話&メールの嵐!
! 「I MISS YOU」等々・・」
お店に行けば、周りなどおかまいなしに、ディープキスの嵐!! 俺が落とされる日が近いかも・・・。


    
文章もちょっと前後してしまい読みずらい感じに長々と書き綴ってしまいましたが、 まさか!俺の事を好きだなんて思わないじゃないっすか!?それに、美人な娘が‥。( ¨) 好き好きって言われると、気持ちが…。揺らいできますよね?今はまだ、只の客とし てアンの事を待つか、好意を寄せてくれる娘トミーに尽くしてあげるか?義理を果た すか?インラブを取るか!?
はたして…?


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