フィリピーナ体験談集

原稿ご提供:T.Tさん

ヌードショウ座長との個室ヌード体験

川沿いにあるホテルをドライバーに指示

マニラから北へちょっと行ったところの郊外の街ブラカンのロロンボイへ日本で知合ったPnaを追いかけ行っていた頃の事。  ある日、ふとしたきっかけで知合いのPnaの兄ちゃんと隣町マリラウのヌードショウを見に行きくことになりました。  強烈なサウンドで踊るPna・Pna・Pnaに圧倒されながらもワンステージが終わるまでじっくりと場末の舞台に見入っておりました。  ステージが終わり兄ちゃんとダベりながらサンミゲールを飲んでいると、そこへさっきの舞台で踊っていた子がこちらから呼んだ訳 でもないのに来てくれていっしょに飲み始めました。そして実はその日がそのヌードショウバブ”B”ではラストの日で明日からはマニ ラのパシグにあるヌードショウバブ”K”に移動するから是非そこへ、もう一度見に来てほしいと”K”の場所と自分の電話番号と名前 を書いた紙を渡してくれました。


 その子は自分はそのヌードショウ劇団の座長のような立場だと言ってましたが、色白で若いセクシーな感じの子でしたので「きっと 行くよ」と約束しその日は帰りました。  翌日、夕方頃にブラカンを出て目的地のパシグに着くと、もう日は暮れておりましたが何とかその”K”を探し中に入ると既にショウは 始まっていました。

 いち客としてショウをずっと見ておりましたところ座長は僕を見つけたようで目の前に現れ、もうすぐ自分の番だけど、今夜はもう一回 ステージがあるからそれが終わるまで絶対待ってるようにと言われ、しかたがないのと約束どおりだった事にホットしてじっくりショウを 見ながら気長に待つ事にしました。  彼女の踊りは二回とも同じ内容でしたが体のしなやかさをフルにアピールしたなんともセクシーな踊りでした。  ステージも無事終わりショウ目当ての客も皆帰って、店はわずかに残った客が気だるく飲んでいる中に今夜の仕事を追えた彼女が 僕のところへやって来て「待たせてごめんね」みたいな事をたぶん行ったように聞こえた彼女の声はしっかり今夜のお相手を決めました とでもいったような感じでした。

 こんなに簡単にこんないい女とできるのかと未だ半信半疑で、なんか怖いお兄さんでも出てくるのではと思いつつも、彼女に言われる がままに二人でタクシーに乗りマニラ市内へと向かいましたが、パッシグ川を越えたあたりで急に彼女が僕にもたれかかりこれ以上待 てないといったように川沿いにあるホテルをドライバーに指示しました。  正に夢のような一夜で彼女は燃えに燃えていました。

 翌朝はエドサアヴェニューをクロスして間もないとある坂の途中の彼女の家連れて行ってくれ母親を紹介され、今夜もショウの仕事が あるけれど、是非彼女のうちへ泊まって仕事が終わって帰るまで待っててほしいと言われましたが、体よく断ってブラカンのPnaの所へ 戻りました。  それ以来その座長とは会ってませんし住所・番号もなくしてしまいましたが、今考えるとブラカンのPnaよりも座長の方がずっと良か ったのに、なんでそのまま座長の家にステイしなかったのか?その時は自分もずいぶん真面目だったなあと思います。



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