フィリピーナ体験談集

原稿提供:Tokushige 写真提供:C.C

Mabuhay Philippines!

■彼女の両親に会ってほしいと言うことだった。

もともとフィリピーナが嫌いだった私は当時、フィリピンパブなどには行きも しなかった。しかし、友人がババエと結婚する事になって友人にババエを紹介 された時に、私の今までのフィリピーナの イメージが変わった。(明るくとても綺麗だった。) それからというものキャバクラ通いは辞め、毎日のようにPPに通い始めた。 そこで出会ったのがJだった。初めは言葉も全然わからなかったが、足を運 ぶうちに少しは話せるようになった。


彼女の笑顔見る楽しさもあったが、言葉を覚える楽しみもあった。 それから 仕事の休み時間も一緒に居るほどラブラブだった。 しかし、財布の方はさむさむになっていった。 私の金も尽きたころ彼女は帰国することになった。あまりの悲しさにサヨナ ラパーティーも行かず、よそのPPで飲んだくれていた。 これで終わったと思った・・・


次の日に携帯電話に通知不可で電話が入り出てみると彼女だった、かなり 怒っていたが何とか自分の気持ちをわかってもらった。電話の内容は彼女の 両親に会ってほしいと言うことだった。正直戸惑ったが覚悟を決めて渡比し た。空港に着くと右も左も分からず、ただ人の流れに乗って空港を出たのだ が、どのタクシーに乗って良いものか分からず声をかけてきたピノにセンチュ リーパークホテルまでと伝えると「オーオーOK!大丈夫!」と笑顔で言われ、 私はそのまま彼のタクシーに乗り込んだ。


しばらくは走ると私は、日本円しか持ってないことに気が付いた!結局一万 円支払わされた。その後バハイに行ったら子供はいるし、親戚一同や友達に 金をせがまれるはで理由も分からず帰ってきた。

・・・こんな文章を書いてから3年たった。今読むとアホ臭い。3年の間に色んな 女と付き合った、大人しいけど客を取るためにソクソクするアソコ伸びきった 奴。店ではパルパロ甘い甘いでも真面目で処女。自分の売り上げを上げる為 に金をくれて店に呼ぶ女。シャブでいかれてるジャンキー強制送還。別れ話か らリストカット警察で事情聴取。etc・・・まぁまともな奴も何人かいた。良い経験 だった、これからもヨロシク!Mabuhay Philippines!


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