フィリピーナ体験談集

原稿提供:PP LOVER 写真提供: love pna


火を消さないで!

■仙台入管発給の在留資格認定証明書。。。。
仙台入管の統括が10月1日付けでY氏からH氏に変った。 現在東北では全国的に見てもタレントの不足度が著しく、毎夜毎夜クラブオーナーの 悲鳴と言うか断末魔が聞こえてくる。今年3月15日以降の仙台入管発給の在留資 格認定証明書の数は惨憺たる状況で、今回の統括の交代を期に何等かの事態の好 転を望む声が彼方此方から上がってる。この統括の交代劇が何を意味するかは全く解 らないが、今はとにかく何にでも光明を見出そうとする業界の悲惨さを物語っているのだ。


大阪入管は,申請から1カ月位で認定証の発給があるそうで、それに較べて仙台入管では4,5 ヶ月経っても結果が出ないと言うから不公平も甚だしい。どうも認定証の交付不交付はそれぞ れの入管の担当者の腹一つらしい。知り合いの招聘業者は3月15日から今日まで100人 近く申請したそうだが、認定証の被発給者はたった10名程だそうだ。 何れにせよ、私が知っている東北の殆どの外人パブは、このままだと年末には3、4人の タレントで営業しなければらない状況らしい。アルバイトPナ等を必死で募集してはいるも のの焼け石に水で、ファミリービザ等で入国させたPナを店で使っている店も激増している。


まあ東京辺りだと店一件の女の子の殆どが「それ」でも目立たないが、東北の小都市で 「それ」をやると間違いなく目立ってしまうため、所謂当局のお世話になる確率が高く、ク ラブオーナーとしては生き残りを賭けて、正に薄氷を踏む思いで日々を凌いでいるのだ。

私はここ数ヶ月Pナ達のやかましさの消えたパブに全く足を運んでいない。


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