フィリピーナ体験談集

原稿ご提供:KENNETTE

「アコ イカウ ノ ルーム イク」

テキーラを口に含み私のビーチクをペロペロし始めた。

私が仕事でフィリピンに訪れたのは、一年前。 およそ半年ではあったのだが、初めてフィリピンを訪れる 私にとっては不安でいっぱい。 到着したその日に、現地に駐在している日本人に半ば 無理やりに、カラオケに連れて行かれた。 まさにカルチャーショック!



日本でも何度かPPには足を運んだことがあったが・・・・ ババエのレベルが違う!人数が違う!! 「選んで来い」と大勢のババエの前に突き出された私は 緊張してか、ババエの顔があまり見れない。 何とか、自分の好みの娘を選び出し席についた。 そこで又、問題発生! 言葉がわからない。少々の英語が理解できる程度で タガログで話された日には、なんのことやらさっぱり理解 出来ずに楽しむ間もなく初日の夜は終わった。 その、指名した彼女からは毎日電話があり、何度かその 店に通ったが、彼女の飽くまで仕事という態度が気に入 らず、その店には行かなくなった。



とある日、駐在の人から誘われゴーゴーバーに赴く。 ブルゴスにある有名なバーなのだが、店に入ったとたん にピラニアの如く私の周りを包囲し食いついてきた。 笑顔を振り撒く者、抱きついてくる者、股間を触ってくる 者有りと、真っ直ぐ歩けないくらいの食いつき方だった。 ようやく、席につき女の子を指名した。 非情にノリのいい娘で、最初から駅弁状態で会話をした。 服を捲り上げて、オッパイを舐めても抵抗する気配無し。 彼女は「イカウ、スケベ ナ」とか言いつつも笑みを忘れ ない。 そうこうしているうちに「テキーラが欲しい」とか言い出し たので注文してやると、そのテキーラを口に含み私の ビーチクをペロペロし始めた。 き、気持ち良いじゃないか!と私もかなり興奮状態。 彼女の手は、勿論私の股間をまさぐっている。 ふと、横を見ると2人のpinayを指名したアメリカンが キャノン砲を突き出し、チュパされている真っ最中だった。 で、でかい! そんな物を見せられてしまって、ちょっと萎縮してしまった 私は気分もすっかり正気に戻ってしまう。 「アコ イカウ ノ ルーム イク」と何度もババエに言わ れたが、「ネクスト タイム」と言い一人寂しくホテルに 戻る。

第一章終了                 

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