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● フィリピーナ体験談集● |
< 原稿提供:jun 写真提供: sakai > |
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現在進行形遠距離援助 ■柔らかな肉布団に存りつく事が出来たのだが... 都内某所、昨年末に呼び込みのPノに捕まってたまたま入った店。2ヶ月ぶりの上京を利用し て再訪した。店に入った時、愛しの君には指名客があったため、とりあえず別のコが相手をし てくれた。彼女は初対面にもかかわらず、ドリンクオーダーをOKしただけでやたら打ち解けてき て、聞きもしないのにOSである事をあっさり告白した挙句、御丁寧にビザの切れたパスポート まで見せてくれた。あまりに無防備な言動であるが、そこが哀れでもあり愛らしくもあり、思わず 予定外の2,000円のティラピアを御馳走してしまった。因みにこの店のコは全員がアルPで、後 で聞いたた所では、彼女等の殆どが所謂「わけあり」なのだと言う。
15、6分程して愛しの君が現れた。彼女とは今回で2回目なのだが「イラッサイマセ、アイタカ タヨ!」と一発お決まりの台詞をかました後、隣に座るやいなや素早く腕に絡みついて来た。 決局その他数種類に及ぶ彼女の如才の無いお色気サービスを受けた私は、彼女の強請るが まま、翌日の帰りの飛行機をキャンセルする羽目になってしまったのであった。 彼女は28歳。結婚ビザで滞在してはいるが婚姻自体イミテーションだそうで、毎月5万円の支払 いをしているとの事。現在比国から呼び寄せた母親といっしょに生活しており、母親は近くのフィ リピンレストランでコックをしている。
前回店が終わった後、私は彼女に連れられてそのレストランに 行ったのであるが、時間が午前3時を過ぎていた事もあり、始発電車が動くまでそこで休んでいく 様勧められた。実は今回私が彼女を訪れた本当の理由は、私がその店のソファーを借りて仮眠 を取っている間中彼女が添い寝をしてくれた事がとても嬉しかったからで、添い寝のお礼も兼ねて しばらくの間彼女への御奉公をしようと思ったからであった。奇しくも私は彼女の術中にまんまと嵌 り、お客にされてしまったと言う事である。ただし今回はソファーで仮眠を取る事も無く、シャワーと ベッドのある部屋で、柔らかな肉布団に存りつく事が出来たのだが。
Pナ達が我々との色恋沙汰を、我々同様いちいち一喜一憂していると思ったらそれはいささか思い 過ごしである。幸か不幸か彼女等にはそんな余裕等無いのである。常に後援者を確保しておかな ければならない境遇にあるため、時として言動が誤解を受ける事もあるが、その辺を良く理解してあ げて、こちらもあまり負担にならない程度に面倒を見てあげれば良いのではないだろうか。妊娠させ て知らん振りを決め込むのは論外だが、仮に気まずい別れ方をしたと思ったとしても、あまり気に病 む必要は無いと思う。国民性も手伝ってか案外ケロッとしている事が多い。何故なら彼女等にとっ ての白馬の王子様が、決して一人だけでは無いと言う事を彼女等自身良く知っているからである。 いずれにせよ、今回もPナとの新しい出会いを、無理の無い程度に私なりに楽しみたいと思っている。 PAGE TOP |