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● フィリピーナ体験談集● |
< 原稿ご提供:SN君 > |
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私はバージンのジーナと夢のような時を過ごしました。 ■ 18才、まだ処女だよ。どうする? マニラの昼下がり。 私はサウナに入り、いつもの様にいつものおきやへいきました。 すると、いつも世話になっているマネージャーがきて私に囁きました。 「Sさん、今日いい子居るよ、18才、まだ処女だよ。どうする?」 私は処女が好きというわけでは無いのですが、一度はお相手したいと思っていたました。 そこで内心「よし決めた」そう思いながらも、さほど興味がないふりをしながら 「フーン、どの子?」と聞くと、 「今、ここに居ない、ほかの家に居る。見に行くか。」と言いました。 ここで焦っては相手の思うツボ。 面倒くさそうな振りをしながら(あくまで振りだけ)行くことにしました。 気に入らなければ、ここに戻ってくればいいからね。 ![]()
■待つこと10分、彼女が現れました。 彼と共に、タクシーで5分程の別のおきや(?)へ向かいました。 そこは、外見も中も普通の家。「こんなとこにいるの?」と思いながらも、 すすめられるままに、椅子に座りコーラ等飲みながら待つこと10分、彼女が現れました。 「彼女、ジーナ、18才、まだ処女だよ、Sさん、ラッキーなぁ」 横に座ったマネージャーが言います。 顔を見ると、確かに幼い感じでスレタ様子が無いし、マガンダではないのですが、 いい感じです。 「いくら?」さて値段交渉です。 初めはP10000とか言っていたのですが(それでも処女なら安いか?) 「高いよ、もっと安くしてよ」粘ってみるとP6000まで下がりました。 「OK,それでいい。」私は、彼にP6000とわずかばかりのチップを払い、はやる気持ちを 押さえつつホテルへ帰りました。 ■ジーナは、かなり緊張している・・・ ジーナは、かなり緊張しているようで私の腕にしがみつく様に部屋に入りました。とりあえず いつもの様に飲み物をあげて、ルームサービスで取ったサンドイッチとフライドチキンを 食べながらいろいろ話をしてみます。 ジーナは、セブから昨日きたばかり、まにらは初めてだと言うことでした。その後、いつも 持参しているポラロイドカメラで写真を撮ったり、おみやげにとチョコレートをあげたり していると、彼女もだいぶリラックスしてきたようで、笑顔も見え始めました。 では、そろそろはじめようかと、ジーナにシャワーを浴びてくるように言うと、彼女は、 困った顔をします。どうやら使い方が分からないようです。このときジーナが本当に処女だ と確信した私は、彼女のシャワー中に同行している知人に電話をしました。 「おい、T、処女みつけてきたぞ。」 「どこで?」 「いつものとこだ」 「ほんとか!?」 知人は、半信半疑でしたがジーナの一連の動作を話すと信じざるを得ないと言った口ぶりでした。 その夜、私はジーナと夢のような時を過ごしました。 そして朝を迎え彼女が帰る時間になりました。 私はジーナにタクシー代とチップを渡そうとしました。 すると彼女は「チップはいらない」といいます。 なぜ?と聞くと「あなたは、とてもやさしかった。私は昨夜、HAPPYだった。だからチップはいらない」 と受け取ろうとしません。 しかし、私はジーナに 「私も、昨夜はHAPPYだった。だからどうしても受け取ってほしい。」といって彼女のジーンズ ポケットに無理やりねじこみました。そして 「今夜も会えるかい?」と聞いてみました。ジーナは 「会えない。今日セブに帰る。パパ、ママに約束した。だから会えない。」そう言うと彼女は、 私の頬にキスをし、私の前から去っていきました。 わずか二日だけ、それも自分の体を売るためだけにジーナはマニラに来たのか、 そう考えると私は何も言えませんでした。 それが現実、フィリピンの現実なんですね。 私の手元には、ジーナのピンぼけのポラドイドが一枚あるだけです。 (原稿ご提供:SN君) PAGE TOP |