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● フィリピーナ体験談集● |
< 原稿ご提供:A.Kさん > |
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「ジェンマです。ヨロシク。」 ■ 僕はここで楽しむ事が出来るのだろうか? フィリピンパブに初めて行ったのは1995年私が25歳の頃に 40代の取引先の人に連れて行かれたのですが、その時は驚きました。 何しろ、お店に入ると既に満席状態で初めてのお店で いきなり待たされました。しかも1時間近く。 それまでは、日本人のクラブやスナックにしか 行った事が無かったので待たされている間に 「僕はここで楽しむ事が出来るのだろうか?」とか 「お客さんに若そうな人いないなぁ」等と考え だんだん不安になりました。
しばらくすると愛想の良いボーイさんが寄ってきて 「お待たせしました。どうぞ。」と席まで案内してくれました。 すると、そのボーイさんが「ご指名は?」と聞いてます。 「次は俺が聞かれる。どうしよう…」と思っていると ボーイさんが私の連れと何やら話している。 そしていなくなったかと思うと、カワイイ女の子をつれて来て 「ジェンマさんです。」と紹介して私の横に座らせた。 「ジェンマです。ヨロシク。」そう言いながら握手をして 私に笑顔で挨拶をしてくれました。 感じのいい子でホッとしている私を英語+片言の日本語で 楽しませてくれました。 名前、年齢、家族の事、国の事、好きな食べ物… 今考えると、何処まで本当の事か判りませんが その娘とそのお店がきっかけで、フィリピンパブの楽しさを知り 現在、今までに付き合ったどの恋人より綺麗な彼女(Pna)がいます。
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