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● フィリピーナ体験談集● |
< 原稿ご提供:pedix > |
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40才過ぎて現地ゴーゴーバーで天使に遭遇 ■ 久しぶりに出会った天使のような子の話です。 -第1部- 何所へ行ってもいいおじさん フィリピンとの付き合いは仕事を含めてかれこれ20年ほどになりますが、もう40 代にはいって、最近はさっぱりいい子にめぐり合えませんでした、マカティで仕 事をしていたときは30代後半で独身だったので、それこそいい思いをしたもので した、騙した女、騙された女、数知れず、本が一冊かけるほどです。
しかし、その悪行がたたってか、いまだ独身、最近はPPへ行っても連れの若いも んにいい子はさらわれるし、さらに初めて行ったPPで、いきなり「パパ」と呼ば れて、相当へこんだこともありました。幸いタガログと英語が話せるので場は持 ちますが結局最近は「いいおじさん」に成り下がってしまいました。 久しぶりに時間が取れたので今年の11月にマニラヘ1週間の予定で行った時のこ とです、2日間ブルゴスやパサイ、ケソンといろいろ回ったのですが、どうもピ ンとこない、何かが足りないのです、寄ってくるのはドリンク目当てのたかりば かリ、それもみんな私の好みじゃない、ブルゴスなんかは前に同棲していたPナ の友達(もう32歳になっていた)がまだ踊っていたり(もう子供が3人いるらし い)「いったいマニラはどうなってしまったんだ...」と「いや、やはり自業自 得なのか」 あきらめきれずに何所へ行こうかと考えて、もう夜中の2時を過ぎているので集 中攻撃できるEIECにいってみる事にした、早速マカティからタクシーでEIECへ、 もう時間が時間だけに客もまばらで2軒目に入った店は客が3組くらいしかいな かったし、なんだか踊っている女の子もだれている感じ「あーここもだめか!」 と思って適当にドリンク攻撃をかわしていると、一人のダンサーに目が点になり ました、「まさか、あの子が?昔マニラで付き合っていたあの子が?」「いやそ んなはずは無い、もう8年も前の事、今はもう29歳だものな、きっとどこかの日 本人と結婚して幸せになっているんだろう」ちょっと酔っていたので昔の彼女に 似ているその子をみまちがえてしまったのだ。 酔いも回ってきたし、今日はこれくらいでおとなしく帰ろうと思っていたら、さっ きの女の子が私のところへ寄ってきた、「近くで見てもやっぱり似てる!」色白 で背は高く、ストレートのロングヘァー、もうだめでした、不覚にも私の方から 「アノンパガラン」と声をかけてしまいました、するとその子はニコニコしなが ら「カティ」と答え私の向かいに座ってきたのです、幸いドリンク攻撃をかわし ていたため、私のテーブルには彼女だけ、すかさず「何か飲む?」と聞くと恥ず かしそうに、「オレンジジュース」タイミングを絶対はずさないGGバーのウエー トレスはウルトラマンより早くオーダーを取っていったのでした。 なんだかこっちも、どきどきしてあまりジョークも飛ばせず彼女もオレンジジュー ス1杯だけで30分程たって、「じゃそろそろ帰るね、またあした来るよ」という と、寂しそうに「絶対あしたも来てね!」とお願いされてしまった、ウエートレ スが会計をしている間「これから何所へ行くの」と聞くので「少し酔ったからホ テルへ帰って寝るよ」というと「私も行っていい?」と聞いてくる、なんだやっ ぱりバーファイン目当てかと少し迷ったが、「OKそれじゃバーファイン払うから、 ウエートレス呼んできて」というと「違う、もう少しでお店終わるから、ホテル で待っていて」と....ホテルの名前とルームナンバーを告げ、まあそんなにうま い話は転がってないさ、結局は後で金払うんだから同じじゃないか、まっても来 ないなんて話はたくさんあるしと思いながらホテルへ帰って、ベットで横になっ ていたら酔いのせいか、寝てしまった。 電話のベルで目が醒めた、ロビーからだ「貴方の友人のミスカティが来られてい ますが、いかがいたしましょうか」私はすぐさま「部屋に通してください」と答 え受話器を置いた、酔いは完全に醒めていた。彼女が部屋に上がってくるまで、 いろんな事を考える、話がうますぎる?後で怖いおにーさんか、はたまた自称警 察官なんかが来るのか?まさか彼女がそんなことをするはずが無い、さっきはあ んなに控えめだったのだから、いやそれが手かもしれない、とりあえず財布とパ スポートはセーフティボックスに入れておけば大丈夫だ、などと思っているうち に、ドアの向こうで「チーン」エレベータの止まる音、そしてドアをあけると彼 女が... -第2部- 神は私を見捨てなかった? カティとはいろんな話をした、昔の彼女に似ていてドキッとしたこと、本当に来 るのか心配だったこと、日本のこと、フィリピンにいた時のこと、なんだか私が 一人でしゃべりまくっていたが、彼女はかわいい笑顔で黙って聞いていた、彼女 はあまり話さなかったが年は21歳で、5人兄弟の2番目、田舎はビコールでナガの 近くマニラでは友達3人とJPリサール沿いのサンタアナに住んでいるとの事、そ して私がタイプだという??私は心の中で「うそつけーこんな親父の何所がいい、 俺にはそんなお世辞通用しないっての」とつぶやいていたが、昔の彼女も同じよ うなシュチエーションで知り合ったことを思い出した。
それはかの「コーラスライン」で8年前の事、男2人で飲みに行っててきとーに女 の子をチェンジしてもらっていたら、その子がきた、席につくなり「イカウアコ のタイプ」と抱きついてきた、その後は今回と同じでお店が終わってから、デー トでそのまま私のコンドにお泊り、その後1年くらい付き合ったが、彼女が日本 へ行くことになり、自然消滅、本当にいい子で今でもなぜそのとき結婚しなかっ たのか悔やまれるのです、そういえば彼女も同じ21歳だったな、でもあの時はま だ私も若かったから。 外はもう明るくなりかけ、少しの沈黙が流れた後、彼女が微笑みながら「今日は 泊まっていってもいい?」といった「もちろんいいよ」... シャワーを浴び先 にベットに入っていた彼女の横へ滑り込む、洗い立ての長い髪がかすかな匂いと 共に私にまとわりついてきた、ベットでの彼女は甘え上手で、何度もキスをせが んで来る、胸に手をやると白く形のいい乳房に小さな乳首が硬くなっていた、キ スをすると体をよじって感じまくり、そのまま南方面へ攻撃すると、子供はいな いというには本当のようで下半身はむっちりしているがウエストもしまっている し、なんと言っても肌が最高にもち肌で吸い付いてくるような感覚、たまらずさ らに前進するとヘアが無い、いや無いのではなくてカットしている、後で聞いた ら踊るときにビキニを着るので見えると恥ずかしいかららしい、そういうもので すかね? その後はあれこれと責めまくって1ラウンド終了2人とも汗びっしょりになり、シャ ワーを2人で浴びて、じゃれあっているうちに今度は彼女が責めてきた、私の体 にキスをしてだんだんと下の方へ、へそのあたりまで来るともうだめだと思って いた愚息がまたビンビンに、そのままぱっくりとくわえられた、決して上手とは いえないフェラだが、私の腰や股間にやさしく触れる長い髪のやさしい感触につ いに我慢しきれなくなり思わず彼女の口へ発射してしまった、「ごめん」という と「OK」といいながらまたあの微笑、もう最高でしたがそれ以上は勘弁してもらっ て、抱き合いながら2人で昼過ぎまで熟睡してしまいました。 起きたのは1時を回っていました、横では彼女がかわいい吐息を立てているので 起こさないように、シャワーを浴び腹が減ったのでルームサービスで昼食を頼ん でいると、彼女もお寝覚め、寝ぼけ眼で全裸のままでトイレに駆け込む姿は天使 のよう、シャワーを浴び戻ってくるなりキスの嵐、すみません不肖にもまたいた してしまいました、ルームサービスが遅かったのにはこのときばかりは感謝いた しました。 一戦終えた後サンドイッチとコーヒーで2人で食事をし、「今日はどうするの」 と彼女が聞いたので「別に予定は無いけど、カティはどうするの?」と聞くと 「これから友達と会う」と言う、アーこれで彼女帰っちゃうんだな少し寂しいけ どまた今日もどっかにのみに行こう、なんて思っていたら「5時にまた来るから 部屋で待っていて」と言う「お店はどうするの?」「今日は休む」...彼女が着 替えているうち考えていた、まあいいか「じゃ待ってるね」と言いながら2000ペ ソ渡そうとすると、本気で怒った「アコ ココニキタハ イカウスキダカラ マ ネーチガウダカラ」本当に怒って出て行った、なんだおとなしいと思っていたの に、「やっぱりPナはすぐ切れる」なんて思っていたら、ドアベルが「ピンポー ン」ドアを開けるや否や「バケット? イカウ ロビー クルナイ アコ サラ バス デケナイ イカウ イッショ」やれやれである、別れ際「ホントニ アト デクル イカウマッテル イイカ」私思わず「オオ!スィゲ」 その後、私はマビニまで足を伸ばしバイ○グラを4錠買ってきました、ほんとに 我ながらバカ!! かくしてその後4日間彼女は仕事を休み、2日目からはちゃっ かりと着替えまで持ってきて私のホテルで寝起きをし、夢のような日々が続いた のですが、彼女は一切お金の受け取りを拒否、私もあきらめてそれじゃ何かプレ ゼントと思い、一緒に買い物に行くのですが彼女が買ったのは300ペソのサンダ ルと、600ペソのジーンズでした、それもハリソンで、まーバクラランでなかっ たのがせめてもの救いか? 最後の日、空港まで行くタクシーの中で「絶対また来てね、でも私みたいな仕事 してるのは嫌いでしょ」と泣かれたのにはなんて返事をしていいのか困ってしまっ た「必ずまた来るから」とだけ言うのが精一杯だった「これアコの日本の住所と 電話番号、手紙も入ってるから後で読んで」と昨夜書いた手紙と一緒にお礼の気 持ちのお金を内緒で入れて渡し、さよならをした、これでよかったのだろうか? 入れた金額は十分だったろうか?それとも... 彼女がほしいのは... 久しぶりに、出会った素直で本当にやさしい子でした、これだからマニラ、いや フィリピンはやめられないんですよね。カティとは電話で年が明けたらまた行く 約束をしてしまいました。今度はどうなることやら、だってバイ○グラ高いんだ もん。 続く PAGE TOP |